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ある吃音者の平凡な日々を描く

“何度かひどく言葉に詰まってしまい、面接官たちが厳かな態度を止めてむしろ笑い出してくれたらいいのにと思った。” ―2019年3月4日

“私の思考はいつもどこかへ旅している。誰がこのタイムマシーンをくれたのか分からない。  ―2019年3月20日

“どうして私はこんな愚かなカメレオンなのだろう。昨日は賢い人達に近づいたと思ったのに、今日は情緒不安定な15歳に逆戻りだ。  ―2019年3月30日

“永遠は求めない。たとえ久しく続く希望でさえも。 ―2019年8月25日

第三章

Chapter 1

Chapter 2

Chapter 3

これは著者の実体験に基づく物語だが、人物や会社の名前は全て著者が創造したものである。また、人物の容姿の特徴や住所のような個人情報もプライバシー保護のために創作している。言うまでもなく、この日記は著者の視点のみから描かれたものである。

謝辞

執筆を励まし手伝ってくれたキム、グレッグ、デブラ、ありがとう。特に友人でありプロの校正者のジャック( jackalex1972 AT gmail.com )は、英文のチェックだけでなく貴重な感想や助言をくれた。また、私の話に興味を示してくれた友達のあき、さち、まほ、みさきと私の妹にもお礼を言いたい。読んでほしい人がいなければ、書き続ける事はできなかったから。

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